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全事協概要

 

設立の経緯・目的

地方公共団体が設置した社会福祉施設の円滑な経営を図るため、これらの諸施設を経営することを目的として全国に社会福祉事業団(以下「事業団」という。)が設立されています。
これらの事業団に共通する課題について連絡協議するために、昭和42年10月に第1回研究協議会が開催されました。
研究協議会はその後も定期的に開催され、回を重ねるにしたがって、共通する課題について連絡協議することや職員の資質および処遇を向上することを目的とした全国組織の法人結成への気運が高まりました。
こうして昭和48年3月28日に社会福祉法人全国社会福祉事業団協議会は発足いたしました。

 

 

社会福祉事業団について

社会福祉事業団は、「社会福祉事業団等の設立及び運営の基準について」(昭和46年7月16日付社庶第121号厚生省社会局長・児童家庭局長連名通知)に基づき設立された社会福祉法人で、地方公共団体が設置した社会福祉施設の経営を行っています。

 

現在では、平成14年8月および平成28年11月に上記の通知は見直され、また、平成15年9月からは指定管理者制度が導入されるなど、社会経済情勢の変化とともに社会福祉事業団の経営形態はさまざまとなっていますが、地域における福祉サービスの担い手としての役割を果たしています。